クーバーコーチングの動作‐”アウトサイドフットツイストオフ”
クーバーコーチングの動作‐”アウトサイドフットツイストオフ” |
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目的
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マテリアル
- マーカー4枚
- ボール数個
準備
- プレーエリア:15×15メートル
- プレイヤー:4名
- 所要時間:10分
- マテリアルの配置:マーカーを利用してグリッドを作成
概要 | 第二の目的 |
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クーバーコーチングで利用されている動作の概観:””アウトサイドフットツイストオフ |
ボール扱い, 方向転換, クーバー・コーチング |
オーガナイズ
4人のプレイヤーが、それぞれ足で1つずつボールを持って、順番にグリッドのコーナーからスタートする。
中央にいるコーチの所まで来たら、定められたフェイントでそれをかわして、次に待つ順番の場所へ戻っていく。
概要
フェイント ”アウトサイドフットツイストオフ”
- シュートフェイントをする
- シュートを打とうする足のアウトサイドでボールをコントロールする
- 軸足を回転軸にして、アウトサイドでボールをコントロールしながら同時に回転する
- ディフェンス(コーチ)へ背を向けるように、アウトサイドでボールを触って動きを続けながら、反対側の方向へ加速する
ルール
- コーチの合図で1人ずつ、グリッドのコーナーからスタートして、中央へ向かう
- 中央に近いところ、つまりコーチに近いところで、ツイストオフのフェイントを行う(上に描写したように)
- テクニック動作を終えたら、スタート地点へ戻る
- 同じ方法でトレーニングを再開する
バリエーション
- コーチは、トレーニングを行うプレイヤーの方に向かっていきながら、パッシブなディフェンスをしてもよい
コーチのポイント
- フェイントをする前に、プレイヤーがボールをしっかり正面で持っているかを確認する
- フェイントを行うためにできるタッチ数を制限する
- インサイド(インサイドフットツイストオフ)ではなくアウトサイドを使用することの提案