トライアングルを形成しながらのパスとシュート-バイエル04レバークーゼン
トライアングルを形成しながらのパスとシュート-バイエル04レバークーゼン |
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目的
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- マーカー4つ
- 公式サイズのゴール1つ
- ボール
- プレーエリア:40×35m
- プレイヤー数:13人(フィールドプレイヤー12+キーパー1人)
- 実施時間:14分
- セット数2セット×6分:セット間休憩1分
概要 | 第二の目的 |
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ドイツの強豪のレーバークーゼンのシュート・パストレーニング |
トラップ, スピードに乗った状態でボールを運ぶ, パス, 枠内シュート, ゴールへの攻撃, パス&ゴー, 後方のサポート, 壁パス, 侵入, ズマルカメント(マークを外す動き) |
フィールド上の正規のゴールをそのまま利用する。ゴールから35m離したところにマーカーAを設置する。マーカーAからゴール方向に5m話したところにマーカーBを設置する。マーカーBの左右、ゴールラインから20m離したところにそれぞれ1つずつマーカーCとマーカーDを設置する。B、C、Dのマーカーの近くにそれぞれ1人ずつプレイヤーを立たせる。残りのプレイヤーは、1人ずつボールを持ってマーカーAの後ろに1列になって並ぶ。キーパーはゴールマウスに入る。トレーニングは毎回マーカーAからスタートする。
- マーカーAにいるプレイヤーがマーカーBのプレイヤーへパスを出し、それと同時にマーカーCとDにいる2人のプレイヤーは、ボール保持者の方向へ下がる動きを行う
- プレイヤーBはダイレクトでプレイヤーAへリターンを行う
- プレイヤーBはその後プレイヤーAに向かってボールを奪わないカタチだけの守備を行い、それに対しプレイヤーAはCかBのどちらかのプレイヤーを選んでパスをする(図中ではC)。
- プレイヤーCは、プレイヤーBの後ろへ走り出したプレイヤーAにパスを出す。
- プレイヤーAはワンタッチで、パスが来た方向と逆のスペース深くへ走るプレイヤーへパスを出す(図中ではプレイヤーD)
- プレイヤーDは、可能な限りダイレクトでゴールへシュートを打つ毎回シュートが行われる度にローテーションを行う。
- AはBへ
- BはCへ
- CはDへ
- Dはボールを拾いに行った後、マーカーAの列の最後尾へ並ぶ
- 毎ターンシュートを打つ選手を、右と左で交互になるようにする
- プレイヤーBがボールを奪っても良いものとする
- プレイヤーDが飛び出してくるキーパーと1対1をする
- より少ないプレイヤー間でのコンビネーション:ボール保持者がパスを出すことができる味方プレイヤーはより少なくさせなければいけない(このトレーニング内では、左右の2人のプレイヤー)
- どのようなサポートの動きをすることが、ボール保持者により多くの可能性を与えることができるのかをプレイヤー達に理解させる(横へボールを落としながら)左右の下がってくるプレイヤーのボール保持者へ近づく動きに気を配る:効果的なプレーを生み出すために必要な視野を確保するための、走りの技術や体の向き(トライアングル、パスの正確性、的確なタイミングでの裏のスペースへの攻撃)
- 高いインテンシティーを保ちながらトレーニング間の休憩を減らす