4ペアの1対1にフリーマン3名追加
4ペアの1対1にフリーマン3名追加 |
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目的
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マテリアル
- ボール数球
- プレー区画用に十分な数のマーカー
- ビブス8枚 (赤4、青4)
準備
- プレーエリア: 25 x 25m
- プレーヤー: 11名
- 所要時間: 14分
- セット数: 2セット x 5分プレー(2分パッシブレスト)
概要 | 第二の目的 |
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素早いパス交換、マークを外す動き、相手との競り合い、この3つの強化をテーマとしたトレーニングです |
ドリブル(相手を抜くドリブル), フィジカルコンタクト, 1対1, トライアングル |
オーガナイズ
マーカーを数枚使用して25x25mのスクエアを作ります。スクエア内には1対1のペアを4組、そしてフリーマン3名(A,B,C)をスタンバイ。各ペアの選手1人はボールを持っておきましょう。
概要
コーチのスタートの合図で4ペア同時に1対1開始。
フリーマンはボールホルダーのパスコースの選択肢を増やせるようサポート役に徹しましょう。
ルール
- 1点取るにはフリーマンA,B,Cのうち1人とトライアングルパス成功が条件となります。
- フリーマンはトライアングルパスを成功させるために最大2タッチまで可能(トラップしてパスのイメージ)。
- トライアングルパスが成功する度に攻撃とフリーマンを交代しましょう。
- もしボールホルダーがフェイントか股抜きで対戦相手を抜けた場合、2点ゲット。一方ディフェンスはマイナス1点。
- 2セット終了後に得点集計してチャンピオン決定。
バリエーション
- 選手たちの年代やプレーレベルに応じてピッチサイズの調整をする。
- パスのオプションを1つ減らすためにフリーマンを2名に変更。
コーチのポイント
- コーチはオフェンス役に対して、空いているフリーマンを積極的に活用するよう促しましょう。
- フリーマン3名はパスコース確保のために絶えず動き続けましょう。
- ボールに対してのディフェンステクを選手たちに伝授しましょう。