4隅のゴールでサイコキネティックス
4隅のゴールでサイコキネティックス |
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目的
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マテリアル
- マーカー8枚 (4ペアを色分けしておきましょう)
- ビブス3枚
- ボール数球
準備
- プレーエリア: 15×15m
- プレイヤー: 6名
- 所要時間: 16分
- セット数:3分× 4セット(インターバル1分)
概要 | 第二の目的 |
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制限されたスペース内で素早い状況判断能力を養う育成年代向けのトレーニング |
ボール扱い, ドリブル(相手を抜くドリブル), フィジカルコンタクト, 1対1 |
オーガナイズ
まずはプレイヤーたちを2チームに分け、ビブスで色分けしておきましょう。8名だと1対1の対戦相手が4ペアできます。プレーエリア内の4隅には4色のゲートを配置します。対戦するプレーヤーを両端にスタンバイさせたら準備完了。
ルール
- ボールを持っている方のプレイヤー(攻撃側)がボックス内に入ったらプレーを開始します。
- ボックス内に入った瞬間、コーチはゲートを2色指定します。(図例だと白とオレンジ)
- 色の合図が出た瞬間、攻撃側は指定された2色のゲートどちらかにドリブル通過を試みましょう。
- ボールを持っていない方のプレイヤー(守備側)はボールを奪うことが出来たら、同じように指定された色のゲートに向かいます。
- 1対1の対戦の最中でも、コーチが色の合図を出してゲートの色を変更することもできます。この時に選手たちには素早い状況判断能力が求められます。
バリエーション
- 攻撃側は指定された色"以外"のゲートにドリブル通過する。
- 守備側はボールを奪ったら、コーチが指定していないゲートにドリブル通過する。
コーチのポイント
- 1つのゲートに直線的に進むのではなく、方向転換しながらゲートを目指してみましょう。(相手に的を絞らせないのが狙い)
- ウォーミングアップに最適なメニューの1つです。
- 幼少年代にこのトレーニングを行うのであれば、まずはステップを1つ落として手でドリブルしながらプレーさせるのも1つのアイデアです。そして徐々に難易度を上げて行くといった要領です。
- サッカーにおけるサイコキネティックトレーニングは子どもたちに楽しんでもらえること間違いなしでしょう。